浮き世を切ったり切られったり

キィーーーーーーレーーーーーー!

人類は火星で68日間しか生きられない…米研究

火星に行くっていうのは、SFや宇宙にロマンを感じている人の夢だと思うんだけど、現実、宇宙旅行を考えている富豪も世の中には多いと思う。

そんな中、火星では人は68日しか生きられないという発表が衝撃を与えている。

米マサチューセッツ工科大学の研究者らが発表した報告書によると、現状では火星への移住後68日以内に「移住者らの死」が始まる可能性があるという。

報告書では、火星のコロニーでは開始から約2か月後に酸素レベルに問題が発生するとしており、永住の為には新たな技術が必要と指摘している。

いやぁ~すごくないですか!火星だぞ!火星に移住するんだよ!!僕は、移住は恐れが多いので、今住んでるとこの商店会も大好きだから、移住はさすが無理だけど、仕事で出張ってこともなくもないんじゃないか!僕の会社オムロンパーソネルはいつか、僕を火星に派遣することもあり得ないんじゃないかな!その日が来たらいいな!

で、今回の研究では、2024年からの開始が予定されている、火星への移住計画を進める。非営利企業「マーズ・ワン(Mars One)」のデータが用いられた。

最初の移住計画に参加するメンバー24人は、応募者20万人から選抜した約1000人の候補者のなかから選ばれる。
しかし、火星の諸条件と人類の技術では、少なくとも現時点での火星移住は難しいかもしれない。

移住に必要となる酸素、食糧、技術について解析した35ページの報告書には、「開始から68日あたりで最初のグループから死者が出るだろう」と記されている。

コストの面では交換部品輸送が大きな課題となり、移住計画では少なくとも、450億ドル(約4兆8000億円)の費用が必要となると推定されている。

火星と言えば火星人とか生命がいるかどうかっていうもの気になるんだけど、多分そういうのはいないんだろうねー

もっともっと科学が進歩して、火星でも人が生きられる日が来るのかもしれないけど、多分それは僕が生きている内には実現しないと感じている。

でも宇宙の話はロマンがあってこれからも夢を与えて欲しいです!どうなんだろうーー(笑)

 

       0039.jpg



アイドルの恋愛禁止ってどうなの?

AKB48が恋愛禁止というのは有名で、アイドルファンは、彼氏にうつつを抜かしているアイドルなんかを応援したくないという発想からか、アイドルで恋愛禁止は昔からあって、

明らかに嘘つけ!!!みたいな人でも「彼氏はいません!」とか平気で言っていた。

別にそれが本当かどうかはあまり興味は無いんだけど、本人たちや応援しているファンにとっては大問題で、今一線で活躍しているアイドルはみんな恋愛禁止を守っているという事になっている。

もしそれが破られていなくても、男と一緒にいる事が写真とか撮られて、スキャンダルでメディアに取り上げられてしまったら、今まで積み上げたものがすべて無になって、芸能界から消えてしまうかもしれないというー
怖さもあってか、絶対男に興味がありそうなアイドルとか、男となんかあるアイドルも絶対いるとは思うんだろうけど、事務所の力か、本当に何もないのか、出てきていない人も多い。

そもそもアイドルは若い女性であり、そんな若い女性が恋愛も出来ず、好きな事が出来ない不自由な状況を喜ぶファンっていうのは、どうなんだ?
みたいな意見も最近ではある。

つまりアイドルに彼氏が出来ようが別れようが、そういうプライベートがあっても、アイドル活動はアイドル活動で評価すれば、それが本当は健全だと思う。

アイドルは男と付き合わないで、ファンのもの、みんなのものっていう時代ではないと思う。

 

   00213.jpg



 

ランニング障害

昔から健康の為には走る!っていうのが定番だったけど、最近では、走る事で不健康という説が出ているのを皆さんはご存じだろうか!?

ランニング障害と言って、ランニングにより様々な障害が発生しているというもの。

特にランニングの開始時(初めて走り始める時、春先に走り始める時など)、
ランニングの走行距離が増えた時(徐々に増えた時、急激に増えた時)に障害が起こる事が多いという話。

ある一定距離を走ると痛みを生じたり、下り坂を走る時に痛みを増すのが特徴らしいです。

走行距離を急に伸ばしたり、インターパルトレーニングなどのスピード練習のやり過ぎ、道路の同じ側ばかり走る事などに気をつけないといけないと言われています。

予防と治療には靭帯のストレッチが有効だと言われています。

つまり走る事で足を痛め、逆に不健康になる可能性があるという話。

更には、都市部の場合、ランナーが車の排ガスにさらされる事から、大量の排ガスを吸い続けることによる弊害も指摘されています。

そして日中は紫外線。

普通は日の当たるところを走っている人が多いので、そうすると紫外線のリスクもあり、紫外線のひざの故障、排気ガス・・・様々な要因で、逆に老化が進むともいわれています。

何事もほどほどが良いのかもしれません!

 

  002198.jpg



「金持ちは高級ブランドの長財布を使う」はウソ?

元CAが言うには、「エリートの財布は二つ折りで、エコノミークラスの客ほどブランド財布」だというーー(笑)

話のもとになっているのは「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」というベストセラーなーーー書籍!
実は著者の亀田潤一郎氏は自分の知り合いなんだけど・・・(笑)

たしかに金持ちほど見た目とか持ち物にこだわらない人も多いし、逆に貧しい人でも普通な人でも、見えをはってブランド品をいっぱい持つって事はあるかも。

知り合いのの億万長者な人は、たしかに明らかに金持ちに見えない財布を使っていたかな。
まーでも色んな人がいるから一概にどっちとは言えない気はするけどね!(笑)

この元CAの話では、
「ファーストクラスの常連であるビジネスエリートの方々が多く使っていたのは、
二つ折りのシンプルな財布です。特定のブランドにこだわっている様子はなく、
使いやすさ、スーツの内ポケットにスマートに入る大きさを重視しているようでした。もちろん、財布がお札やカード類でパンパンになっていることはありませんでした。」
というもの。

知り合いは自分の出したベストセラーの本が原因で、こんな議論になっている事は多分もう知っていると思うけど、今度会ったときにこの話を触れるべきか触れないべきか・・・

まーー僕からは触れないでおこう・・・(笑)

 

  0032.jpg


夢に向かって頑張る人達

世の中で最近「やりがい搾取」という言葉が話題になっている。

「やりがい搾取」とは、企業風土が従業員に“やりがい”報酬を意識させて、金銭報酬を抑制する搾取構造になっていることを指し、賃金抑制が常態化したり、無償の長時間労働が奨励されたりすることをいう言葉らしい。

普通、拘束時間が長いのにもかかわらず給料が安い仕事には人は集まらないと思うけど、「仕事は正直きついです、でもやりがいはあります!」と仕事のやりがいを前面に押し出すと、なぜかやりがいを重視する若者が集まってくるーー(笑)

実際、“やりがい”を重視して働く人たちは、残業代も出ない、土日もろくに休めない状況がほとんどで、自分の能力をフルに使って”いい仕事”をしてしまう人たちまでいます。

やる気のある人材を“やりがい”という報酬で安く、残業代も払わず働かせてしまう事ができてしまうのです。

労働に対する対価は労働基準法で決められていて、急に退職に追い込まれた場合も、ある程度は保障されるのが普通なんだけど、そういう情報を知らない若者は、そういう事もコントロールされると、急にクビになっても、その日までの保障だけで「今日まではちゃんと保証するから!」でなぜか「ありがとうございます」となったりする。

こんなネットで何でも調べられる世の中でも、自分がブラック企業にいる事や、違法に扱われて、もらえるべき報酬を貰えなかった事すら気付かないという事は、情報が溢れて便利になったとはいえ、逆に見えなくなっている事も多いのかなーって思う。

 

  002311.jpg